ストーリー/キャスト
FLOWER SHOP DIARY/全4話
時に花は人より雄弁に想いを語ります。
毎日を懸命に生きれば生きるほど沸いてくる
強く、厄介で、しかし大切で、暖かく、どうしようもなく複雑な人への想い。
そんな想いを、そんな一生懸命に生きている人達が
小さな小さな花に託して生きていく、進んでいく物語。
そんな想いを抱え毎日を誠実に、懸命に生きる人達が毎日集まってくる、
そんなとあるお花屋さんの物語。
トップアーティストが紡ぐ美しい楽曲と、
花屋の店主である主人公友美がそれぞれの物語をつないでいく珠玉物語4篇。
第1話 泥だらけの訪問者/主題歌:mihimaru GT 「アン♥ロック」
街の郊外に佇む花屋alyssum(アリッサム)。
alyssumの店主友美の一日の終わりはその日の出来事を日記に書くこと
「女性のお客様が多いと思われがちだけど、実際はそうでもない」
花束を持ってにこやかに出て行くサラリーマン・正行
そこに勢いよく飛び込んで来た見るからにヤンチャな男の子・裕太
手にはボロボロのコスモスを抱えていた
「どうにかしてくれ・・・」
裕太は一生懸命友美に説明を始めた。。。
第一話「泥だらけの訪問者」は純粋で小さな愛の物語
mihimaru GTのポジティブなメッセージソングが物語りに美しい光を添えます
主演/田中美保<友美>
出演/谷山毅<裕太>、田中遙奈<美衣>、吉村美樹<優子先生>、
松原慎太郎<鈴木先生>、大杉漣<正行>
第2話 お父さんの贈り物/主題歌:ET-KING 「巡り会いの中で」
花にはそれぞれ素敵な花言葉がある
花は送る人の特別な想いを伝えてくれる・・・時に言葉よりも雄弁に
最愛の娘の突然の結婚報告・・・思わず反対してしまう正行
結婚式を一週間後に控えたころ、ふと目に止まったオレンジの花「花嫁の喜び」
『せめて花でも贈りたい』そう思った正行に友美からある提案が・・・
第二話「お父さんの贈り物」はそんな父親の物語
ET-KINGの愛の歌が親子の愛の深さを際立たせます
主演/田中美保<友美>
出演/山崎真実<美紀>、原日出子<美和子>、五十嵐めぐみ<由紀子>、大杉漣<正行>
第3話 364本のひまわり/主題歌:Hilcrhyme 「春夏秋冬」
「美和子さんがはじめてalyssumに来たのは、ちょうど一年前だった」
季節はずれのひまわりを探して・・・
美和子はそのひまわりを、入院している娘・綾に持っていく
でも病室ではなく・・・
第三話「364本のひまわり」はある一つの命の物語
Hilcrhymeの切ない歌が物語をどこまでも響かせます
主演/田中美保<友美>
出演/いとうあいこ<綾>、井上正大 <シンタ>、高田宏太郎<純也>、
原日出子<美和子>
第4話 花屋の恋/主題歌:青山テルマ 「二人の約束の日」
友美の夢の始まりは、中学生のときに好きな人から誕生日にもらった花束だった
その小さな淡い色のブルーレースフラワーは友美を無条件に幸せにした
「本当に単純だけど、それが私の夢につながった」
花は人から人へ、いろいろな想いを伝える。愛情、友情、祝福、感謝、そして別れ・・・
第四話「花屋の恋」は友美の恋の物語
青山テルマの美しい歌声が、友美の恋に魔法をかけます
主演/田中美保<友美>
出演/高田宏太郎<純也>
特別出演/
hiroko (from mihimaru GT)、mitsuyuki miyake (from mihimaru GT)、
センコウ(from ET-KING)、MC TOC (from Hilcrhyme)、青山テルマ
企画プロデュース/北村龍平、猪野秀碧
脚本/梅田みか、向井宗敏
撮影/古谷巧
照明/今野健
録音/日高成幸
美術/山下修侍
フラワーデザイン/中川聖久
編集/北島翔平
助監督/佐髙美智代
キャスティング/梶野友紀子
ラインプロデューサー/菅沼公明
プロデューサー/児玉清一朗、櫻井一葉
製作/楮本昌裕
企画/エイベックス・エンタテインメント
制作プロダクション/フレッシュハーツ
製作・著作/ユニバーサルJ
監督/向井宗敏
更新日:2009年9月4日(金) 4:30 PM































